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最後の戦国武将、小倉藩主・小笠原忠真展 北九州市立いのちのたび博物館

 初代小倉藩主の小笠原忠真(ただざね)(1596~1667)にスポットを当てた特別展「最後の戦国武将 小倉藩主 小笠原忠真展~家康に『鬼孫(きそん)』と呼ばれた男~」を北九州市立いのちのたび博物館で開催します。戦国最後の決戦・大坂夏の陣で奮戦し曽祖父の徳川家康から「鬼孫」と呼ばれ、現在の北九州・小倉の基礎を築いたにもかかわらず、忠真の事績はあまり知られていません。没後350年を迎え、幕府の「九州御目付」としての活躍を示す各種資料やゆかりの品々約140点を展示。最新の研究成果をもとに忠真の実像をひもときます。

     <会期>10月7日(土)~12月3日(日)。会期中無休。

     <会場>北九州市立いのちのたび博物館(八幡東区東田2の4の1、093・681・1011)

     <観覧料>大人500円、高大生300円、小中生200円。

     主催 北九州市立いのちのたび博物館、毎日新聞社

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