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アルバム

コントラバス 多彩な音色「可能性は無限」

 埼玉県入間市のコントラバス奏者、BASSE PLANTE(ベースプラント)さん(35)が先月下旬、初のアルバム「ONE」をリリースした。奏でるのはコントラバス1台のみ。リアルタイムで録音・再生できる機材「ループ・ステーション」を駆使してリズムやメロディーを重ねて曲を作り上げる。「コントラバスという楽器の幅広さ、多彩さを伝えたい」と意気込む。

 狭山ケ丘高で吹奏楽を始め、桐朋学園大でコントラバスを中心にクラシック音楽を学んだ。「もともとジャズなどのブラックミュージックが大好きで、コントラバスでも何かできないかと可能性を探していた」という。もう一人の奏者とコントラバスのデュオに挑戦したこともあった。

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