メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

特集ワイド

平成の今こそ あえての社員旅行

社員旅行先の日光江戸村(栃木県日光市)で、チームに分かれチャンバラ合戦をする医薬品市場調査会社・アンテリオの社員=(株)TearsSwitch提供

 最近、社員旅行が復活してきたという。50代の私など社員旅行といえば、昭和の大宴会、ドンチャン騒ぎをついイメージしてしまうが、本当だろうか。現代版の意味を探った。【藤原章生】

若手がけん引

 若い世代のベンチャー企業の中に、社員旅行に熱心な一群がいる。例えば、モバイルゲーム制作を主力とするアカツキ(東京)。2010年に数人で創業し正社員は現在約180人に拡大した。平均年齢は30歳で、創業翌年の11年から年1回の沖縄3泊旅行に加え、同社の未来像などを徹底討論する「合宿」を年2回ほど近場で開いている。

 「オフだから湧いてくるアイデアもあり、社員同士の信頼関係が、わくわくする物づくりにつながるんです」…

この記事は有料記事です。

残り3139文字(全文3438文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 日大ラグビー部員を大麻所持容疑で逮捕 部は無期限活動停止に

  2. 7カ月乳児が9階から転落死 母親と訪ねた大阪の市営住宅から

  3. センター試験中スマホ取り出し見つかる 「わからない問題検索しようと」 全科目成績無効

  4. 神戸・須磨の建設会社で発砲か ガラス戸に穴

  5. ヘンリー王子「他に選択肢なかった」 王室決定「大きな悲しみ」公務引退に無念にじませ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです