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サッカーマインド

ガンバ育ち、輝いた井手口=柱谷幸一

 日本代表が来年のワールドカップ(W杯)ロシア大会出場を決めたアジア最終予選のオーストラリア戦で、21歳のMF井手口(ガ大阪)が活躍した。

 長谷部(アイントラハト・フランクフルト)を扇の要に、左に井手口、右に山口(セ大阪)を配した中盤が機能し、井手口は積極的に前へ出て、攻守にはつらつとしたプレーを見せ、試合を決める2点目も入れた。後ろに経験豊かな長谷部がいることで、若い井手口は思い切って仕掛けることができた。

 環境が人を育てるとはよく言われるが、井手口の所属するガ大阪の中盤には、遠藤や今野といった素晴らしい…

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