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企画展

絵×言葉=想像/創造 絵本原画や壁画も 太田市美術館・図書館 /群馬

絵本「よるです」の原画と作者の(右から)吉岡紗希さんと阿部健太朗さん

 東武太田駅北口の太田市美術館・図書館で、企画展「絵と言葉のまじわりが物語のはじまり」が10月22日まで開かれている。本と美術の多様な関わりをテーマに掲げる継続企画「本と美術の展覧会」の第1回。【阿相久志】

 今回は「絵本原画からそうぞうの森へ」と題し、絵本の原画を出発点に、絵と言葉の想像力=創造力をめぐる展示内容となっている。美術館と、世界の絵本・児童書やアート系の書籍を重点的に収集する図書館の二つの機能を併存させた複合施設ならではの独自性を打ち出した企画だ。

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