メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

特殊詐欺

被害防止に威力 「迷惑電話チェッカー」で通話ブロック 県警1000世帯に配布 /千葉

迷惑電話番号リストからの着信に反応して赤く光る迷惑電話チェッカー(右)=千葉市中央区の県警本部で

 特殊詐欺の被害を防ごうと、電話に接続する専用機器「迷惑電話チェッカー」が威力を発揮している。チェッカーには投資や勧誘などの迷惑電話の番号と、特殊詐欺に利用されているとみられる番号計2万5000件以上が登録。県警が2013年から高齢者を中心に1000世帯に配布した結果、配布先の被害件数はゼロだった。

 迷惑電話番号のリストを提供するトビラシステム…

この記事は有料記事です。

残り260文字(全文433文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 元SMAP森且行選手、落車し緊急搬送 骨盤骨折で入院、全治不明

  2. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

  3. 「ナボナ」の亀屋万年堂 シャトレーゼが買収 和菓子拡充

  4. #自助といわれても 町から届いた冷酷な順序 ALS患者でさえ家族介護を求める行政の“誤解”

  5. ビニール袋に包まれた母 触れることさえできない別れ 心の中で「ごめんね」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです