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寄付講座

ウエルシア薬局、岐阜薬科大に開設 訪問薬剤師を養成 /岐阜

 介護が必要な高齢者などを地域でケアするために必要とされる医療・介護ネットワークの中で不足していた訪問薬剤師を育成するための寄付講座が7日、岐阜薬科大(岐阜市大学西)に開設された。

 同大の稲垣隆司学長や全国に1600店舗を展開するウエルシア薬局(本社・東京)の池野隆光会長が同日、市内で記者会見して明らかにした。それによると、同社は岐阜市に今年度500万円、18年度以降1000万円を寄付し、3年間で成果について分析し、最長5年間で計4500万円の寄付を検討している。

 講座には同社の小原道子・在宅本部在宅推進部長が特任教授に就任。ほかに特任講師または助教1人が同社から派遣される。大学からは教授2人、准教授1人が兼務する。年間の講義実習計画や履修する学生の条件などの具体的内容は今後詰めるという。

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