メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

手話

通訳者、来月から助成 県、頸肩腕障害の検診費 /鳥取

鳥取県手話施策推進協議会の冒頭、手話であいさつする石橋大吾会長=鳥取県庁で、小野まなみ撮影

 手話に関する県の取り組みについて話し合う「県手話施策推進協議会」(会長、石橋大吾・県聴覚障害者協会事務局長)の会合が県庁であった。手話通訳者への助成制度の開始時期や、手話でのやりとりができることを示す「手話バッジ」を来年3月から配布することなどが決まった。

 手話通訳者の中には、腕や肩に痛みやしびれが出る「頸肩腕(けいけんわん)障害」を患っている人が多い。県は検診費を補助する費用を今年度の予算に計上。…

この記事は有料記事です。

残り303文字(全文505文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 生田斗真&清野菜名が結婚発表「お互いを支え合いながら共にこの危機を乗り越え」

  2. ノーベル賞・本庶氏が小野薬品提訴を表明 オプジーボ特許使用料226億円求め

  3. 自衛隊員の「テンピン停職」知りながら…法務省、黒川氏処分の「参考にせず」

  4. 北九州の新型コロナ新たに5人感染 14日連続で累計135人に

  5. かまぼこ商品「うな次郎」ウナギフリーにリニューアル 絶滅危惧に配慮 新潟

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです