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秋季大会2021

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県大会 組み合わせ抽選 対戦相手決まる 31校参加、16日熱戦開幕 /徳島

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引いたくじを見せる鳴門渦潮の藤井祐輔主将=徳島市北田宮1の県教育会館で、大坂和也撮影 拡大
引いたくじを見せる鳴門渦潮の藤井祐輔主将=徳島市北田宮1の県教育会館で、大坂和也撮影

 第70回県高校野球秋季大会(県高野連主催)の組み合わせ抽選会が7日、徳島市北田宮1の県教育会館であり、参加31校の対戦相手が決まった。今夏の甲子園に出場した鳴門渦潮は名西と対戦する。大会は16日に開幕し、上位3校は来春のセンバツ出場校を選ぶ参考資料となる秋季四国地区高校野球大会に進出する。

 抽選会では、生光学園の月岡大成主将(2年)が優勝旗を返還した後、各校の主将が順番にくじを引いた。くじに記された番号と校名を主将が元気よく伝え、トーナメント表に校名の札を掲げた。雷雨で打ち切りの県新人中央大会で4強入りした阿波、生光学園、脇町、小松島がシード校となった。

 試合会場はオロナミンC球場(鳴門市撫養町立岩)とJAアグリあなんスタジアム(阿南市桑野町)の2カ所で、準決勝以降はオロナミンC球場のみ。準決勝は10月1日、決勝と3位決定戦は同7日に予定。四国大会は同28日、高知県で開幕する。【大坂和也】

第70回徳島県高校野球秋季大会組み合わせ
第70回徳島県高校野球秋季大会組み合わせ

【秋季大会2021】

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