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献血

1000回、これからも 県警職員・西川さん 18歳から月2回「手軽な社会貢献」 /香川

1000回目の献血をする西川勝則さん=高松市の丸亀町献血ルーム「オリーブ」で、潟見雄大撮影

 県警本部の会計課職員、西川勝則さん(53)=丸亀市綾歌町=が7日、県内で初めての献血回数1000回を達成した。「健康であれば誰にでもできる手軽な社会貢献」として、18歳の頃から1カ月にほぼ2回のペースで献血を続けてきた。県赤十字血液センターによると、全国でも数十人しか達成していない偉業。この日、西川さんには記念品や花束が贈られ、祝福の声が寄せられた。【潟見雄大】

 西川さんは高校3年の時、学校近くの移動献血車で初めて献血をした。最初は興味本位だったが、実際に献血をしてみると世の中の役に立っている、との実感が湧いたという。

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