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出かけよう

ブルートレインたらぎ(熊本県多良木町) 鉄道ファン憩いの場に /福岡

寝台特急「はやぶさ」を改装した宿泊施設「ブルートレインたらぎ」

 熊本県の人吉温泉駅(人吉市)と湯前駅(湯前町)の約25キロを結ぶ第三セクターくま川鉄道。途中駅の多良木駅(多良木町)のホームに降り立つと、線路に並行して置かれている青い車体が目に飛び込んでくる。2009年3月に51年の運行を終えた寝台特急「はやぶさ」(東京-西鹿児島、1997年から東京-熊本)の車両3両を利用した簡易宿泊施設「ブルートレインたらぎ」だ。

 多良木町がJR九州から買い取って改装し、10年7月にオープンした。1段ベッドの個室型タイプの車両(定員18人)と、カーテンで仕切られた2段ベッドの開放型タイプの車両(定員30人)に分かれ、残る1両は飲食したり、宿泊客が交流したりできる共通スペース。15年に廃止された「北斗星」(上野-札幌)で見納めとなったブルートレインを間近に見ることができ、宿泊できるとあって全国の鉄道ファンから人気を集める。

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