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久留米焼きとりフェスタ

愛媛と山口からも参加 あすから /福岡

 久留米を代表するB級グルメ、焼き鳥が味わえる「第15回久留米焼きとり日本一フェスタ」(久留米焼きとり文化振興会主催)が9、10の両日、久留米市東町の東町公園で開かれる。今年は久留米を中心に県内からの14店に加え、愛媛県今治市と山口県長門市からもスペシャルゲストで2店が参加。2日間で計約12万本を販売する。

 例年約6万人が訪れる人気イベント。ゲスト参加する2市は久留米同様「焼き鳥のまち」で、今治では肉を串に刺さずに鉄板で焼く。長門はガーリックパウダーを味の決め手に使うなどそれぞれ特徴があるという。焼き鳥は単品で100~300円。今年は参加店を東軍と西軍に分け、お客が食べた串の量を競う特別企画もある。

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