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号外コロナ刑事罰規定削除 懲役・罰金とも 与野党合意
クローズアップ2017

外交活発化 対北朝鮮、隔たり鮮明

 6回目の核実験を強行した北朝鮮への、関係各国の対応の違いが鮮明になってきた。強力な制裁で局面打開を図りたい日米、北朝鮮を刺激したくない中露、苦渋の韓国。北朝鮮が建国記念日の9日に挑発行為に打って出るとの観測が飛び交うなか、ロシア極東と国連を舞台に、各国の外交戦が活発化している。

 ■フォーラム

日米強硬 苦渋の韓国

 ロシア極東ウラジオストクで開かれた東方経済フォーラム。初日の6日、パネル討論でロシアのモルグロフ外務次官と、司会を務める米国人研究者が激しくやり合った。

 司会者 イラン核問題が合意に至ったのは「合意しなければ空爆する」と(米国が)脅し続けたからだ。

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