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独総選挙

24日投開票 メルケル氏、信任焦点 「抗議票」新興右派へ

 ドイツ連邦議会総選挙(基本定数598)が24日、投開票される。3期12年の実績を掲げ、安定した戦いを進めるメルケル首相が、戦後最長タイとなる在任16年に道を開くかが焦点だ。反イスラム政党が欧州連合(EU)各国で伸長する中、新興右派政党「ドイツのための選択肢」(AfD)が国政初進出するかも注目される。

 最新の世論調査では、メルケル氏の指導力と好調な経済分野での実績を訴える国政会派キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)が37~40%で選挙戦を優位に進める。連立を組む国政第2党・社会民主党は22~24%にとどまり、社民党を中心とした革新勢力による政権奪還は厳しさを増す。

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