メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

太陽フレア

大規模な表面爆発 地球に大量粒子、GPSに影響も

米航空宇宙局(NASA)の太陽観測衛星が捉えた太陽フレア(右下)。特殊な光で撮影しているため実際の色とは異なる=NASA提供

 情報通信研究機構は7日、太陽表面の爆発現象「フレア」が、6日午後9時ごろ発生したと発表した。2006年12月以来の大きさで、米気象衛星は、フレアに伴い通常より1000倍以上強いエックス線を観測した。人体に影響はないが、電気を帯びた大量の粒子が8日午後にも地球に到達し、通信機器や全地球測位システム(GPS)に影響を及ぼす恐れがある。

 最悪の場合は、停電や人工衛星の故障につながることもある現象。機構は、普段通りの生活はできるものの、…

この記事は有料記事です。

残り374文字(全文591文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ロシア ザギトワ選手に秋田犬贈呈 安倍首相も立ち会い
  2. アメフット 日大選手の嘆願書募集へ 関学大負傷選手の父
  3. 韓国大統領 正恩氏と2度目の首脳会談 板門店で実施
  4. 北陸線事故 死亡・重体は幼い兄弟 ホーム下で遊ぶ
  5. 東京都 私立高実質無償化でも自己負担47万円

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]