民進党

山尾氏が離党届 週刊誌報道「党に迷惑かける」

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離党届を提出するため民進党役員室に入る山尾志桜里元政調会長=国会内で7日午後8時15分、後藤由耶撮影
離党届を提出するため民進党役員室に入る山尾志桜里元政調会長=国会内で7日午後8時15分、後藤由耶撮影

 民進党の山尾志桜里元政調会長(43)は7日夜、大島敦幹事長と国会内で会い、離党届を提出した。7日発売の週刊文春で弁護士の既婚男性との交際を報じられたことを受けたもので、山尾氏は交際は否定しつつ、離党判断の理由について「今回の混乱を国会論戦の場に持ち込むことは党に迷惑をかける」と記者団に説明した。前原誠司代表は山尾氏の幹事長起用を一時内定しており、新執行部には大きな打撃となる。

 山尾氏は大島氏と約25分協議した後、記者団の前で用意した文章を読み上げたが、質問には応じなかった。

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