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テニス

伊達、挑戦輝く9年半 2度目幕引きへ 痛みより練習こなせずつらかった

 女子テニスの元世界ランキング4位の伊達公子(46)=エステティックTBC=が7日、東京都江東区の有明コロシアムのテニスコートで現役引退の記者会見をした。26歳で一度引退して11年半の空白を経て37歳で復帰した伊達は「これだけのことを2度も経験できたのはなかなかいない。幸せなアスリートだった」と笑顔で振り返った。ジャパン女子オープン(東京・有明)が最後の大会となり、12日の1回戦に登場する。

 引退を決めたのは8月上旬で、同月28日に自らのブログで引退の意向を表明した。左膝手術を経て5月に公式戦に復帰したが、古傷の肩の痛みが再発したという伊達は「痛みを我慢できても、痛みのために練習をこなせなくなるのがつらかった」と理由を明かした。【田原和宏】

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