献血

18歳から月2回、1000回達成 香川県警職員

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
1000回目の献血をする西川さん=高松市の丸亀町献血ルーム「オリーブ」で2017年9月7日、潟見雄大撮影
1000回目の献血をする西川さん=高松市の丸亀町献血ルーム「オリーブ」で2017年9月7日、潟見雄大撮影

 香川県警本部の会計課職員、西川勝則さん(53)=香川県丸亀市=が7日、県内で初めての献血回数1000回を達成した。「健康であれば誰にでもできる手軽な社会貢献」として、18歳の頃から1カ月にほぼ2回のペースで献血を続けてきた。県赤十字血液センターによると、全国でも数十人しか達成していない偉業。この日、西川さんには記念品や花束が贈られ、祝福の声が寄せられた。

 西川さんは高校3年の時、学校近くの移動献血車で初めて献血をした。最初は興味本位だったが、実際に献血をしてみると世の中の役に立っている、との実感が湧いたという。

この記事は有料記事です。

残り461文字(全文720文字)

あわせて読みたい

注目の特集