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白いサル

体色のメカニズムを一部解明 山形大

吾妻連峰に生息する白いニホンザル=山形県提供

 山形県と福島県にまたがる吾妻連峰に生息する体色が白いニホンザルについて、山形大の研究グループが7日、体色のメカニズムを一部解明したと発表した。

     2年前に保護された雌の「チッチ」(8歳)の体毛などを調べた。メラニン色素が少なく白色だが、遺伝的特徴は他のサルと全く同じ。突然変異で色素がないアルビノではないという。

     白いサルを観察する市民団体「白猿会」会長の縮(ちぢみ)文夫さん(79)によると、白いサルは米沢市内で確認できる二つの群れに計4匹いる。仲良く群れに溶け込んでいるという。【二村祐士朗】

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