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長崎原爆

浦上第一病院の遺構

 長崎原爆の爆心地から約1・4キロにあり、原爆投下直後に負傷者の治療拠点となった「浦上第一病院」の遺構とみられる赤レンガが、長崎市小峰町の聖フランシスコ病院の敷地で見つかった。浦上第一病院では、戦後の被爆者医療と平和運動に尽力した秋月辰一郎医師(2005年に89歳で死去)が中心となって負傷者の救護にあたった。長崎市は今後、調査を進め、保存の必要性を見極める。

 市被爆継承課によると、長崎県長崎振興局が県道の整備工事を実施した際、隣接する聖フランシスコ病院敷地…

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