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新・働くかたち

~テレワーク@ぐんま/4止 どこでも仕事場 最も成果出る場所選ぶ /群馬

サテライトオフィスで仕事をする「CRANE」社長の安司寛太さん(左)と大井拓哉さん(右)。奥のモニターには東京のオフィスの様子が映し出されている=高崎市で

 人型ロボット「ペッパー」のアプリ開発や地域活性化事業を手掛ける「CRANE」(高崎市)は、8人の社員全員がテレワークを実践中だ。高崎と東京にオフィスを構えているが、どこで働こうと自由。その日、最も成果を出せそうな場所を選べばいい。近くのカフェ、ファミレス、自宅の書斎--。それが会社なら、会社に行って仕事する。

 社員同士の打ち合わせが必要な時はIT機器を駆使する。パソコンに付いたウェブカメラと集音マイクを使えば、支障なく会話ができる。「今、あの案件で話せますか?」。個々のいる場が一瞬で「会議室」になる。

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