西脇市サムホール大賞展

姫路の堀川さん最優秀 岡之山美術館で作品展示 来月29日から /兵庫

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第11回全国公募西脇市サムホール大賞展で大賞に選ばれた堀川登代さんの作品「日常の解体新書1」=兵庫県西脇市提供
第11回全国公募西脇市サムホール大賞展で大賞に選ばれた堀川登代さんの作品「日常の解体新書1」=兵庫県西脇市提供

 西脇市岡之山美術館(同市上比延町)が作品を募っていた「第11回全国公募西脇市サムホール大賞展」で、姫路市の堀川登代さん(44)の立体作品「日常の解体新書1」が最優秀の大賞に輝いた。西脇市出身の美術家、横尾忠則さん(81)らが選んだ。入賞入選211作品が10月29日から12月3日まで、同美術館で展示される。【広田正人】

 大賞展は1995年に始まり、小さなサムホールサイズ(22・7センチ×15・8センチ)の作品を、一人3点まで募集する。ほぼ2年おきの開催だったが、前回の第10回を一区切りに、今回から3年に一度のトリエンナーレ方式に改めた。47都道府県から819人(16~92歳)1646点の応募があった。

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