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県動物愛護センター

殺処分減らそう ボランティア養成講習 紀美野 /和歌山

飼い主が見つからず、殺処分を待つ子猫=和歌山県紀美野町国木原で2015年8月、稲生陽撮影

 県動物愛護センター(紀美野町)は、殺処分を減らすため犬と猫を一時的に引き取り、譲渡に向けて世話をするボランティア養成のための講習会を17日から各地で開く。ミルクの飲ませ方や排せつのさせ方などをレクチャーし、受講者にはボランティアへの登録を求める。

 県は昨年度、殺処分を減らすため、野良猫への餌やり規制や「地域猫」の認定制度を導入。併せて、同センターに収容された犬猫の譲渡に協力するボランティア制度も創設した。

 昨年度は衰弱死しやすい授乳期の子猫や子犬の世話をする「ミルクボランティア」に21人、いったん自宅で引き取って新たな飼い主探しをする「譲渡ボランティア」に8人が登録。それぞれ子猫10匹、成猫を含む犬猫13匹の譲渡につながった。

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