メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

空き家バンク

川崎町官民連携 初回検討会で意見交換 来年4月設置目指す /福岡

 川崎町は8日、空き家流通促進に向けた官民連携空き家バンク設置事業の第1回検討会(座長・椎野英樹副町長)を開いた。町、県、県宅建協会、県司法書士会、県建築住宅センター、法務局から計20人が出席して意見交換した。

 町は2018年度に空き家バンク導入を目指しており、空き家の流通促進へ民間事業者との連携で情報を利活用しようと開催した。同事業は、国交省の「空き家所有者情報提供による空き家利活用推進事業」のモデル事業に採択されている。

 町の16年度調査によると、町内には673件の空き家とみられる物件があるという。検討会は、所有者の外…

この記事は有料記事です。

残り277文字(全文541文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  2. 平均39.2%、最高53.7% ラグビーW杯日本戦 関東地区視聴率で今年1位

  3. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  4. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  5. 大会期間中に天然芝全面張り替え 福岡のスタジアム 激しいプレーで想定以上に傷み

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです