メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

立野ダム

建設一時中止を 熊本ネットワーク、500人規模の県民集会 来月28日 /熊本

 県労連などで作る「いのちとくらしを守る熊本ネットワーク」は6日、熊本市中央区出水の市青年会館で学習会「ちょっとまった! 立野ダム建設」を開き、約50人が参加した。同市西区春日の森都心プラザ5階ホールで10月28日午後6時半から、500人規模の県民集会を開催するなど国が白川上流の立野峡谷(南阿蘇村・大津町)で進める工事を一時中止して説明会を求める運動を展開することを決めた。

 学習会では立野ダムや白川の治水について35項目の公開質問状を国に提出している「立野ダムによらない自然と生活を守る会」の中島康代表と緒方紀郎事務局長がこれまでの経過と立野ダムの問題点を説明。

この記事は有料記事です。

残り189文字(全文472文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京オリンピック開催判断「期限は5月下旬」IOC委員 新型コロナ感染拡大で

  2. 海からイノシシ、窒息死させて返り討ち 長崎の50代男性に警察官もビックリ

  3. 強い感染力、基礎疾患で重症化…新型コロナの「非常にやっかい」な特性 政府の課題は

  4. 新型コロナ対応「先手先手だと思いますよ。しっかりやっている」 菅官房長官会見詳報

  5. 新型コロナの影響で旅館が経営破綻 愛知の「冨士見荘」が破産申請 キャンセル相次ぐ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです