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2017ドイツ総選挙

深層・右派台頭/2 党首排除し路線変更 国政へ保守票狙う

AfDの連邦議員候補者、ニコラウス・フェスト氏。大衆紙ビルトの編集局次長時代にイスラム教は難民受け入れの障害とする論評が問題視され、ビルトを退社した=ベルリンで2017年6月

 「2047票、60%相当を獲得し、フラウケ・ペトリ氏が勝利しました」

 2015年7月、「ドイツのための選択肢」(AfD)はドイツ西部エッセンで開かれた党大会で、反欧州連合(EU)の象徴的存在として党を率いてきたベルント・ルッケ氏を党首の座から排除した。代わりに化学者出身の保守派フラウケ・ペトリ氏と経済学者のイエルク・モイテン氏による共同党首体制が発足した。

 経済政策政党としてのAfDを率いてきたルッケ氏はテレビカメラの前で「党員にとって、外国人受け入れ策…

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