プロ野球

阪神・鳥谷、不死鳥2000本 史上50人目

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【阪神-DeNA】二回裏阪神1死一塁、鳥谷がプロ野球史上50人目となる通算2000安打を放つ=大西岳彦撮影
【阪神-DeNA】二回裏阪神1死一塁、鳥谷がプロ野球史上50人目となる通算2000安打を放つ=大西岳彦撮影

 阪神の鳥谷敬内野手(36)が8日のDeNA戦(甲子園)の二回1死一塁で、相手先発の井納から右中間への適時二塁打を放ち、プロ野球史上50人目の通算2000安打を達成した。阪神の生え抜き選手では1983年の藤田平に続いて2人目、球団では67年の山内一弘と藤田平、2008年の金本知憲に次ぐ4人目。日米通算では、イチロー、松井秀喜、井口資仁、福留孝介、青木宣親の5人が達成している。

 鳥谷は早大から04年に阪神入り。同年4月2日の巨人戦(東京ドーム)で前田から左前打を打ち、初安打を記録。同年9月9日のヤクルト戦(甲子園)から連続試合出場し、17年4月19日の中日戦(ナゴヤドーム)で金本の1766試合を抜いて単独2位となり、8日に1877試合に伸ばした。プロ野球記録は衣笠祥雄(元広島)の2215試合。【坂本太郎】

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