陸上

日本学生対校選手権 桐生、多田決勝へ ともに予選1着 男子100メートル

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
男子100メートル準決勝2組、追い風参考記録10秒14で1位の桐生=山崎一輝撮影
男子100メートル準決勝2組、追い風参考記録10秒14で1位の桐生=山崎一輝撮影

 陸上の日本学生対校選手権は8日、福井運動公園陸上競技場で開幕し、男子100メートル準決勝は昨夏のリオデジャネイロ五輪代表の桐生祥秀(東洋大)が10秒14(追い風2・4メートル)で2組1着、今夏の世界選手権代表の多田修平(関学大)が10秒20(同2・9メートル)の1組1着でともに9日の決勝に進んだ。同予選は桐生が10秒18(同4・7メートル)で7組1着、多田が10秒17(同2・8メートル)で8組1着だった。

 13種目で決勝があり、女子やり投げは2015年世界ユース選手権金メダルの北口榛花(はるか)=日大=が60メートル49の大会新記録で初優勝し、世界選手権代表の斉藤真理菜(国士舘大)が60メートル24で2位。

この記事は有料記事です。

残り828文字(全文1136文字)

あわせて読みたい

注目の特集