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社告

鳥たちが教えてくれたこと 奈良・松伯美術館 24日まで

 <ふれ愛・インフォメーション 毎日新聞社の催し・お知らせ>

     奈良市の松伯美術館で展覧会「鳥たちが教えてくれたこと~唳禽荘(れいきんそう)に暮らす鳥たち」を好評開催中です。

     本展では、文化勲章を受章した日本画家の上村松篁(しょうこう)さん、文化功労者の上村淳之(あつし)さん親子が描いた花鳥画約60点(下絵、素描を含む)を紹介しています。「鳥たちが鳴く家」という意味が込められたアトリエ「唳禽荘」には、ツルをはじめ、ゴクラクチョウやタカ、クジャクなど約200種、1000羽を超える鳥たちが暮らしています。「鳥好きの絵描き同士」という父と子の愛情に満ちたまなざしを通して描かれた優品の数々を、会場でご堪能ください。アトリエに暮らす鳥たちの生態についても紹介しています。

     <会期>24日(日)まで。月曜休館(18日は開館、翌19日休館)。入館は10~16時<会場>松伯美術館(奈良市登美ケ丘2、0742・41・6666)<入館料>大人(高校生以上)820円、小・中学生は無料

     主催 毎日新聞社、松伯美術館

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