道の駅

「しんあさひ風車村」が宿泊施設に 滋賀

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ランドマークになっている風車の一つ「道の駅しんあさひ風車村」で=滋賀県高島市で2017年9月8日、塚原和俊撮影
ランドマークになっている風車の一つ「道の駅しんあさひ風車村」で=滋賀県高島市で2017年9月8日、塚原和俊撮影

 滋賀県高島市新旭町の湖岸で3基の大型風車が人目を引く「道の駅しんあさひ風車村」が民間資本によるキャンプスタイルの宿泊施設に生まれ変わる。老朽化のため昨年4月から休園し、土地の大半と施設を保有する市が対策を探る中で宿泊施設を建設して運営する業者の誘致を決めた。来年7月オープンを目指す。

 8日の市議会一般質問の答弁で福井正明市長が明らかにした。

 風車村は約11.6ヘクタール。1988年に公園として開園し93年に道の駅となった。

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