メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
天正遣欧少年使節

ミゲルの墓?からガラス玉 長崎・諫早

出土したビーズ状の玉=発掘調査実行委員会提供

 キリシタン大名が派遣した16世紀の天正遣欧少年使節の一人、千々石ミゲルの墓とされる石碑(長崎県諫早市)の発掘調査が実施されている。調査は2014年から始まり、今夏の調査でガラス玉やガラス片などが出土した。発掘を担当した民間の研究グループは、ガラス玉はキリスト教の聖具「ロザリオ」の一部で、ガラス片は欧州製とみている。墓が本当に千々石ミゲルのものなのか議論を呼びそうだ。

 研究グループのメンバーは元長崎歴史文化博物館員の大石一久・研究調査統括らで、8日に調査結果を発表し…

この記事は有料記事です。

残り441文字(全文676文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 杉田水脈議員の「住所さらし」ツイートは間違いだった 「扇動」責任の行方は

  2. 水卜麻美アナウンサー 24時間テレビ「24時間駅伝」4人目のランナーに

  3. ペットフードからサルモネラ菌 犬14匹死ぬ、汚染原因は不明

  4. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

  5. 韓流パラダイム 文大統領が沈黙を続ける 2005年に下した徴用工問題巡る外交判断

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです