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海保

工作船引き揚げ15年と幹部が語る北朝鮮との攻防

引き揚げられた北朝鮮の工作船=鹿児島県奄美大島の西北西約390キロの東シナ海で2002年9月11日、西本勝撮影

 3日に6回目の核実験を行うなど、緊迫の度合いを強める北朝鮮情勢。核実験やミサイルの発射だけでなく、日本海の大和堆(たい)がある日本の排他的経済水域(EEZ)で北朝鮮漁船が違法操業し、取り締まりも行われるなど、海上保安庁と北朝鮮のせめぎ合いは続いている。11日は、海上保安庁の巡視船と銃撃戦の末、自爆と思われる爆発で沈んだ北朝鮮工作船を引き揚げてから15年になる。工作船事件の引き揚げに携わり、現在は海保で国境やEEZの警備の指揮を執る奥島高弘警備救難部長に現状を聞いた。【米田堅持】

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