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ツツ元大主教

スーチー氏批判 ロヒンギャの迫害問題で

 【ヨハネスブルク小泉大士】ミャンマーの少数派イスラム教徒ロヒンギャの迫害問題を巡り、南アフリカのノーベル平和賞受賞者、ツツ元大主教(85)は7日、同賞の「後輩」であるアウンサンスーチー国家顧問兼外相の対応を批判する公開書簡を発表した。

 ツツ氏は「ミャンマーで最高の地位に上り詰めたことの政治的代償が沈黙だとしたら、その代償はあまりに大きい」と指摘。この問題で積極…

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