メキシコ沖地震

大統領「史上最大規模の地震」死者34人

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

米地質調査所はM8.1 メキシコ大統領「M8.2」

 【サンパウロ山本太一】米地質調査所(USGS)によると、メキシコ南西沖の太平洋で7日午後11時49分(日本時間8日午後1時49分)ごろ、マグニチュード(M)8.1の地震が発生した。ロイター通信によると、震源に近いメキシコ南部で少なくとも34人が死亡した。日本の外務省によると、現地で日本人が死傷したとの情報はない。

 米ハワイの太平洋津波警報センターによると、メキシコ沿岸で0.7メートルの津波が確認された。USGSによると、震源は南部チアパス州タパチュラの西165キロの地点で、深さは70キロ。当初、M8としたが、修正した。

この記事は有料記事です。

残り310文字(全文598文字)

あわせて読みたい

ニュース特集