メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

人の遺骨

置き去りか 8割以上「落とし主」が見つからず

遺骨が入った骨箱が花束のそばに放置されていた=京都市東山区の大谷祖廟で、小関勉撮影

14~16年 203件届けに166件「家族ら捨てた?」

 人の遺骨が2016年までの3年間で、落とし物として全国の警察に計203件届けられ、8割以上は落とし主が見つかっていないことが毎日新聞の調査で分かった。引き取り手のない遺骨は、警察から依頼された寺院などで無縁仏として供養されている。警察当局は、遺骨処理に困って家族らが捨てたケースが大半だとみている。

 調査は全国の警察本部を対象に実施。14~16年に遺骨の拾得届を受理した件数などを尋ね、47都道府県…

この記事は有料記事です。

残り1229文字(全文1456文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 梅宮辰夫さん死去 やくざ映画に欠かせない存在 6回のがん手術

  2. 訃報 時代劇「遠山の金さん」 俳優の松方弘樹さん74歳

  3. 俳優の梅宮辰夫さん死去 81歳 「仁義なき戦い」

  4. 桜を見る会 福岡市長、5年連続出席 招待理由は「把握せず」

  5. 「桜を見る会」で首相擁護 お膝元の下関市長に全国から批判続々

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです