メキシコ沖地震

「家がガムのように動き」住民は眠れぬ夜

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷

 【サンパウロ山本太一】「まるで家がチューインガムのように動いた」「明かりやインターネットが直後に切れた」--。メキシコ南西沖の太平洋で7日深夜に起きた大地震。住民は毛布で体を覆って家から道路に飛び出し、眠れぬ一夜を過ごした。

 AP通信などによると、現地では建物が倒壊。倒れた塀やがれきで、乗用車も押しつぶされた。地元政府関係者は…

この記事は有料記事です。

残り248文字(全文413文字)

あわせて読みたい

ニュース特集