インタビュー

細野豪志衆院議員に聞く 新党、中身重視で議論 県議、地方議員との連携探りたい /静岡

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 8月に民進党を離党した細野豪志衆院議員(静岡5区)が9日、毎日新聞の単独インタビューに応じた。政界再編の青写真や県内政治への影響など展望を聞いた。【井上知大】

 --前原誠司氏が民進党新代表に就任した。離党ではなく、自身が代表になって党を変えるという選択肢はなかったか?

 細野氏 私が離党したのは、安保法制をきっかけに、共産党との野党共闘や憲法について、民進党の考えに違和感を持ったから。この2年間、党内で大きな声をあげてきたつもり。でも、党内の議員の構成と、路線はもう変わらないと思った。仮に私が代表になっても、自分のやりたい方向に党を持って行くことは難しい。

 --前原新代表は、共産党などとの選挙協力の見直しを指示している。共鳴する部分もあると思うが?

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