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酒米「神の穂」

稲刈り&はさ掛け 秋の日を浴びて90人が汗 名張 /三重

 名張市箕曲(みのわ)地区の「箕曲地域づくり委員会」が育てた酒米「神の穂」の稲刈りと稲を天日干しする「はさ掛け」が9日、名張市夏見の「澤佐酒造」近くの田であり、約90人が参加した。

 酒米の田は黄金に色づいていた。青空の下で稲刈りが始まり、参加者は刈り取りの終わった田に組まれた木に次々と、はさ掛けをしていった。

 好天が続けば、天日干しは3、4日で終わる。作業は「脱穀」、籾殻(もみがら)を除く「籾すり」と続く。…

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