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大塚切れ

100年 教訓生かす 来月1日、高槻でシンポ /大阪

工事中の決壊箇所=淀川資料館提供

 高槻町(現高槻市)などに甚大な被害をもたらした淀川の洪水「大塚切れ」から100年の節目を迎える10月1日、高槻市は高槻現代劇場(高槻市野見町)で、水害への備えについて考えるシンポジウムを開く。【加藤佑輔】

 大塚切れは、1917年10月1日、大冠村(現高槻市大塚町)の堤防が台風による連日の大雨で決壊したことで発生した淀川の洪水。濁流は右岸一帯に流れ込み、被災戸数は約1…

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