メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大塚切れ

100年 教訓生かす 来月1日、高槻でシンポ /大阪

工事中の決壊箇所=淀川資料館提供

 高槻町(現高槻市)などに甚大な被害をもたらした淀川の洪水「大塚切れ」から100年の節目を迎える10月1日、高槻市は高槻現代劇場(高槻市野見町)で、水害への備えについて考えるシンポジウムを開く。【加藤佑輔】

 大塚切れは、1917年10月1日、大冠村(現高槻市大塚町)の堤防が台風による連日の大雨で決壊したことで発生した淀川の洪水。濁流は右岸一帯に流れ込み、被災戸数は約1…

この記事は有料記事です。

残り279文字(全文464文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 麻生財務相の言いたい放題、なぜ許される 批判の声と許容の声
  2. 盗難の松本清張全集、ファン寄贈 北九州の図書館、書棚に戻る
  3. 「女子はコミュ力が高いが20歳過ぎれば差がなくなるので男子を補正」 順天堂不適切入試
  4. 特集ワイド 道徳教材、透ける「押し付け」 中学教科書、開いてみると…
  5. ふるさと納税、偽サイト乱立 大幅「割引」うたい返礼品届かず 福岡県警が捜査

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです