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寄付

「小児がん」5000万円 渡辺さん別府市研究グループへ /大分

 「小児がんの子供たちを救って」と、別府市の渡辺勅允(ときまさ)さん(84)が、5000万円を日本小児がん研究グループ(JCCG)へ寄付した。9日、自宅を訪問した同グループの水谷修紀理事長らが感謝状や記念品を贈った。今回の寄付で、臨床研究が加速し、多種類ある小児がんだけではなく、大人の「希少がん」の治療向上にもつながると期待されている。【大島透】

 同グループによると、小児がんは年間2500人が発病し、子供の死因では「不慮の事故」に次いで2番目に多い。このうち「血液のがん」の白血病は85%が治るなど、治療成績は上がりつつあるものの、まだ治療法が確立されていない疾患も多い。

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