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今週の本棚・新刊

『信長研究の最前線2』=日本史史料研究会・監修、渡邊大門・編

 (洋泉社 歴史新書y・1058円・)

 2014年に刊行された同名書の続編。気鋭の研究者による16の論考で、織田信長の実像に迫る。

 日本史屈指の人気者だけに、歴史学研究やドラマ、小説、漫画などで繰り返し描かれている人物だが、編者いわく<信長に関する諸説は、明確な史料的根拠や実証がないまま、単に「雰囲気」として継承されたものもある>。

 たとえば信長が自身を神格化しようとした、という説。信長ファンにはよく知られているが、根拠となるのは…

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