陸上

日本学生対校選手権 桐生、扉開いた 短距離、新時代(その1) 日本勢、初の9秒台

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男子100メートル決勝で9秒98で優勝した桐生(左から2人目)。右端は2位の多田=山崎一輝撮影
男子100メートル決勝で9秒98で優勝した桐生(左から2人目)。右端は2位の多田=山崎一輝撮影

 第2日の9日、福井運動公園陸上競技場で決勝12種目があり、男子100メートルはリオデジャネイロ五輪男子400メートルリレー銀メダルの桐生祥秀(東洋大)が9秒98(追い風1・8メートル)の日本新記録で3連覇を達成した。世界選手権ロンドン大会男子400メートルリレー銅メダルの多田修平(関学大)が自己ベストの10秒07で2位。男子400メートルリレーは中大が39秒40で5連覇。桐生がアンカーの東洋大は0秒02差の2位だった。

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