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民進

離党5人前後か 衆院3補選へ影響必至

民進党の前原誠司代表=後藤由耶撮影

 民進党で、8月に離党した細野豪志元環境相に近い複数の衆院議員が同氏に同調する動きをみせている。その1人は周辺に「離党するかどうか、来週には態度を決めなければならない」と伝えた。既婚男性との交際が週刊文春に報じられた山尾志桜里衆院議員は離党したが、党内の動揺は続いている。前原誠司代表が党内を掌握できなければ、臨時国会や10月に予定される衆院3補選への影響は避けられない。

 党内で細野氏が作ったグループに所属する複数議員は離党後、小池百合子東京都知事に近い若狭勝衆院議員の「新党」構想への参加を視野に入れている。これとは別に、岸本周平衆院議員(衆院和歌山1区)は5日、和歌山市での会合で「解党に応じなければ離党する」と述べ、前原氏に解党を求めた。党内では、こうした「離党予備軍」は5人前後に上るのではないかという見方もある。【光田宗義】

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