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カーリング

LS北見、五輪へ マリリン、地元奔走7年花開く スポンサーや選手集める

試合終了後、チームメートと抱き合って喜ぶLS北見の本橋麻里選手(右)=アドヴィックス常呂カーリングホールで10日、佐々木順一撮影

 カーリング女子の平昌(ピョンチャン)五輪代表に10日決まったLS北見は、2006年トリノ、10年バンクーバー両五輪に出場した本橋麻里(31)が10年に出身地の北海道北見市常呂(ところ)町に設立したチームだ。「マリリン」の愛称で親しまれた人気選手は、地元を会場にして開催された今回の代表決定戦では控えに回ったが、自ら声をかけて集めた選手がたぐり寄せた夢舞台に「若手の力で成長できた」と感慨深げだった。

 中部電力(長野)に勝利して平昌行きが決まった瞬間、本橋はコーチ席で冷静にスコアを付けていた。「麻里ちゃーん!」。リンクに降り立った本橋に、スキップ(司令塔)の藤沢五月(26)らが抱きついた。

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