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インタビュー・最前線

住友林業・市川晃社長

海外事業 会社の幹に 米豪の住宅販売など好調

 木材建材・住宅販売大手、住友林業(本社・東京都千代田区)の海外事業が好調だ。米国やオーストラリアで住宅販売が伸び、2016年に山林を取得したニュージーランドやインドネシアでは建材の製造事業が堅調に利益を出している。同社は「木」という再生可能な自然素材を使った多様な商品を開発生産。植林にも力を入れ、木を育てる「山」も管理する。「環境に配慮し、社会貢献とビジネスを両立させたい」という市川晃社長(62)が、成長戦略を語った。【聞き手・藤田裕伸、写真・松田嘉徳】

 --17年3月期連結決算では、利益の約3割を海外事業が出しました。

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