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九州北部豪雨

思い出の体育館で卒業式を 地元有志が土砂撤去 福岡・朝倉の松末小

松末小の体育館で、重機を使って土砂を搬出する朝倉青年会議所のメンバー=福岡県朝倉市杷木星丸の松末小学校で

 7月の九州北部豪雨で被災した福岡県朝倉市立松末(ますえ)小学校(塚本成光校長、児童数27人)で、体育館に流れ込んだ大量の土砂を撤去する作業が始まった。同小は元々統合により今年度限りの閉校が決まっており、被災後は市内の久喜宮(くぐみや)小グラウンドに建てた仮設校舎で授業をしている。せめて来春の卒業式と閉校式だけでも思い出の詰まった校舎で開けるようにと、朝倉青年会議所のメンバーらがボランティアで立ち上がった。

 本格的な作業が始まった8日、体育館では会議所のメンバーが近くの川から流れ込んだ土砂を重機を使って運…

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