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桐生9秒台

風読み、日本新アシスト スターター好判断

笑顔でレースを振り返る福岡さん=福井市で10日午後5時20分、大森治幸撮影

 桐生祥秀選手(東洋大)による日本人初の100メートル9秒台が出た9日の福井市での日本学生陸上競技対校選手権大会。偉業の裏には、追い風参考記録にならないように、風のリズムを読み切った絶妙な男性審判員の判断があった。レース後、男性は「何とか福井で9秒台を出してほしかった。審判冥利に尽きる」と喜びをかみ締めた。【大森治幸】

 男性は、男子100メートル決勝でスターターを務めた福岡渉さん(46)=福井市=だ。

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