メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

鹿児島代表4区分制す

多くの関係者らが見守る中、和牛の審査が行われた「第11回全国和牛能力共進会」=仙台市で10日

 仙台市で開催されている和牛の品評会「第11回全国和牛能力共進会」は10日、月齢や性別で分類した全9区分の審査結果が出そろい、鹿児島県代表の牛が4区分、宮崎県代表が3区分でトップを獲得した。この中から11日に「種牛の部」「肉牛の部」の最高賞をそれぞれ選び、閉会する。

     鹿児島県代表がトップだったのは、生後15~23カ月未満の若い雄牛を対象とした区分など。大分県代表も1区分でトップを取っており、九州勢が計8区分を制した。残る1区分は開催地の宮城県代表だった。

     共進会は5年に1度の開催で「和牛のオリンピック」と呼ばれる。(共同)

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 坂村健の目 被ばく影響、科学界の結論
    2. JR西日本 博多に宿泊特化型ホテル 19年春開業
    3. 韓国 政府が北朝鮮への9億円人道支援決定 時期明示せず
    4. ジャズドリーム長島 25日、新装オープン 三重・桑名
    5. 斉藤由貴さん NHK大河ドラマ出演を辞退

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]