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秋季大会2021

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秋季高校野球県大会

組み合わせ決定 28校が16日から熱戦 /宮城

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秋季東北地区高校野球県大会組み合わせ
秋季東北地区高校野球県大会組み合わせ

 第70回秋季東北地区高校野球県大会(県高野連主催、毎日新聞仙台支局など後援)の組み合わせ抽選会が11日、仙台市宮城野区の仙台工高であった。県大会には、72校64チームが参加した県内4地区の予選を勝ち抜いた28校が出場。16日から同区の仙台市民球場など3球場で熱戦を繰り広げる。

28番のくじを引いた仙台育英の阿部大夢主将=仙台市宮城野区の仙台工高で 拡大
28番のくじを引いた仙台育英の阿部大夢主将=仙台市宮城野区の仙台工高で

 今夏の甲子園でベスト8入りした仙台育英の阿部大夢(ひろむ)主将(2年)は「支えてもらった3年生への恩返しは甲子園で勝利を挙げることだと思う。まずは県大会で優勝して、センバツにつなげたい」と意気込んだ。

 22年ぶり10回目の出場の岩ケ崎は3年生の選手がいなかったため、昨秋以来、現在の2年生がチームの主力となっている。菅原健主将(2年)は「チームワークはできている。1年の春の大会以来の県大会出場なので、しっかり結果を残したい」と力を込めた。

 16日に開幕し、決勝と3位決定戦は24日の予定(雨天順延)。上位3校は、10月13日から福島県で開かれる東北大会に出場する。県大会と東北大会の成績は、来春センバツの重要な選考資料となる。【真田祐里】

【秋季大会2021】

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