メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

関東・東北豪雨

常総水害2年 記念碑設置し黙とうささげ 安心、安全な地域づくり誓う /茨城

鬼怒川の堤防の決壊場所近くに設けられた記念碑を除幕する(右から)石井啓一・国土交通相、常総市の秋森二郎・三坂町上三坂地区区長、神達岳志市長ら=同市三坂町で

除幕式 国交相ら150人出席

 関東・東北豪雨(2015年)で鬼怒川の堤防が決壊してから10日で2年を迎えた。常総市三坂町上三坂地区の決壊場所近くには、記念碑が設けられ、除幕式には地元住民や、石井啓一国土交通相ら約150人が出席。犠牲者に黙とうをささげた後、神達岳志市長が「水害を教訓に安心、安全な地域をつくっていくと誓う」とあいさつした。

 記念碑は、同市が水害の記憶を継承するため、決壊場所の下流約200メートルの堤防上に設置。「決壊の跡…

この記事は有料記事です。

残り235文字(全文454文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪都構想 総合庁舎の建設費2倍? 不足分新設と比べ
  2. ヤマト 法人引っ越し過大請求4.8万件 総額17億円
  3. 兵庫・ダム遺体 大阪の男2人逮捕 死体遺棄容疑
  4. ORICON NEWS 御大・富野由悠季が“脱ガンダム”にこだわる理由「作り手は安心したら最後」
  5. ORICON NEWS 神谷明、29日の巨人×広島戦で場内アナウンス「冴羽リョウとして盛り上げる」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです